猪子建設について

猪子建設の歩みと家づくり
有限会社猪子建設 代表取締役 猪子茂昭

写真:代表取締役 猪子 茂昭

1987年。
大工の猪子茂昭が工務店を創業

私は兄も義理の兄も大工。兄の姿を見て、子ども心に自分も大工になりたいと思っていました。家づくりを通じて、お客様に喜んでもらえるのが嬉しくて、いつかは親方に、そして経営者になりたいと思っていました。

大工は18年間勤めました。そして1987年に十勝、音更町で猪子建設を起業しました。私と、同じく大工の類家、そして基礎工事など住宅に関わる工事全般ができる中川、総務を担当する私の妻など、現在も会社を支えているメンバーが中心となって猪子建設は始まりました。

写真:社屋外観

11年間は全国大手ハウスメーカーの
下請けが中心

創業当初から現在まで、猪子建設は木造の注文住宅を建てる工務店という点は変わりません。でも、最初の11年間は、直接お客様から住宅のお仕事をさせていただくのではなく、日本トップクラスの実績を持つ、全国大手ハウスメーカーの指定工事店・下請け工務店としての仕事が大半でした。

ハウスメーカーが受注した木造戸建て住宅の施工を担当する工務店として、年平均で17棟くらい家を建てました。その他に、自社でも地場工務店として、年間数軒だけですが、注文住宅や、リフォームのお仕事を直接お客様からいただいておりました。

住宅の品質を高めるため
大工の心をひとつに

ハウスメーカーの住宅施工をしていた頃は、多い時には15人くらいの大工が働いていました。大工を班編制し、かなり多くの現場を同時並行で施工していたので、大工の施工レベルの向上、業務の正確性や効率化などを重視した教育や指導が大きなテーマでした。

写真:工事現場

工程管理と高い施工精度を実現するために、現場でのミスや課題などを全員で共有する施工会議を行ったり、毎月の給料日には現場を早めに切り上げて、大工や社内スタッフが集合し、仕事の進め方を検証する会議も行ってきました。設計、施工、総務など、社内が一丸となって良い工務店になれるように皆の思いを一つにすることを重視してきました。

元請け工務店への転身を進める

ハウスメーカーの下請け工務店をやっていた11年間は、私も若かったということもありますが、当時は寝る間を惜しんで働いていました。大工出身のせいか、自分自身の性格なのか、家を建てることに関しては、きちんとした仕事をしたいという思いが強く、元請けのハウスメーカーにもっと良い家づくりの方策を提案したりしたことも何度もありました。下請け工務店の言うことでも、受け止めていただいたこともあったので10年以上、下請け工務店として家づくりを頑張れたのかなと思います。

ただ、やはり下請けは元請けであるハウスメーカーの意向に従って仕事をするのが原則です。お客様の要望を伺って、できる限りの工夫をしたい、性能の高い住宅を実現したいという思いがあっても、それを自由にチャレンジするわけにはいきませんでした。またハウスメーカーからの価格呈示も厳しい面がありました。

写真:建材の加工

そこで、2000年前後から、長年の家づくりの経験を活かし、お客様に直接、住まいづくりの提案をさせていただき、元請けの住宅会社・地場工務店として新築・リフォームの戸建て住宅を中心に取り組むようになりました。今ではほぼ100%、猪子建設が自らお客様と契約し、家づくりを担当させていただいております。

高気密高断熱の追求。
光熱費ゼロ(ZEH)住宅も可能

積雪寒冷地・十勝の工務店として、断熱・気密性能にはこだわりがあります。猪子建設は、外壁が高性能グラスウール16キロが付加断熱も合わせて180ミリ、天井は吹き込みグラスウール18キロが400ミリと高水準の断熱気密性能を標準的な仕様にしています。

お客様の要望で、外壁が高性能グラウスール280ミリ、窓もトリプルサッシに断熱ブラインドを設置し、さらに太陽光発電を加えて、ネットゼロエネルギー(ZEH)住宅など、環境にも家計にも優しい光熱費ゼロ住宅を実現することもあります。間取りやデザインだけでなく、住宅の基本性能もお客様にしっかりご説明し、お客様の要望を踏まえて決めています。

当社に家づくりをご依頼いただく方の多くは、住宅の断熱・気密性能が高いことで、十勝の厳しい冬の寒さでも、どの部屋も暖かく快適、そして光熱費負担も少ない家が建てられることを口コミなどで聞いて、猪子建設に関心を持ってくれています。

火災・地震に強いツーバイフォー工法

日本では、木造住宅を建てる場合にいくつかの工法が採用されています。日本で採用が多いのは木造軸組構法(在来工法)です。しかし、北米などでは、耐震・断熱・防火の面で優れるツーバイフォー工法が圧倒的で、特に寒さが厳しい十勝でも北米と同様に、現在ではツーバイフォー工法の評価が高く、普及が進んでいます。猪子建設は、木造軸組構法とツーバイフォー工法のどちらも施工できる大工がいるため、お客様と相談の上、工法を決めています。

実際は大半のお客様がツーバイフォー工法を選択されています。ツーバイフォー工法は面で住宅を支えるので、地震のゆれなどに対し強い特性があります。また、全ての壁に、燃え抜けを防ぐファイヤストップ材を施工し、壁と天井に不燃性能を有する石膏ボードを貼るため、住宅が燃え広がるリスクを最小限に抑えることができます。「省令準耐火構造」にも認定されていて、火災に強いことに加え、火災保険料が安いというメリットもあります。さらに合理的な施工が可能でコスト削減が可能なことも大きなメリットです。

付加断熱でも安全・安心を重視した施工

猪子建設のツーバイフォーは、38ミリ×89ミリの「ツーバイフォー材」ではなく、38ミリ×140ミリの「ツーバイシックス材」を外壁に標準として採用しています。そのことで耐震性能が高まることに加え、壁の中に高性能グラスウール140ミリを施工でき、断熱性能を強化できます。

これに加えて、より断熱性能を高める場合は、断熱材を厚くする必要があります。具体的には、壁の外側に板状で断熱性能の高い断熱材を貼る方法と、新たに壁の外側にツーバイシックス材を組んだ上で、その壁の間にも140ミリの断熱材(高性能グラスウール)を施工する方法(付加断熱)があります。

前者の断熱方法の方が、施工が容易で、壁が薄く、コストも抑えられますが、壁の外側に難燃性の材料とはいえ、燃える可能性があるものを貼ることになります。当社は50年、100年の住宅寿命と、住む方の安心・安全を優先し、耐火性能が高い後者の断熱を採用し、万が一の火災時に燃え広がるリスク、有害なガスが発生するリスクを減らすように取り組んでいます。

お客様の要望に丁寧に対応

猪子建設は、2017年に工務店創業30周年を迎えました。私が家づくりで最も大切にしているのは、これまでと同様、お客様に心から喜んでいただき、口コミで家づくりのお仕事をいただくという姿勢です。

近年は地域や世代のつながりが薄れている上に、情報をインターネットで入手できる時代ですから、猪子建設もインターネットの活用は意識しています。しかし原点は、ご依頼頂いた仕事を丁寧に行い、お客様に心から喜んでいただくことに尽きます。「親身になって相談に乗ってくれる」「要望に応じた提案をしてくれる」「住み心地を重視した気配りがある」とお褒めいただける工務店で有り続けるために努力を重ねていきたいと思っています。

息子・真治も入社

30年も工務店を経営していると、お付き合い頂いているお客様とも長いお付き合いをさせていただいております。日々のメンテナンスやリフォーム、時にはお子様が大人になられて、猪子建設に家づくりをご相談いただくこともあります。

一方、創業社長である私も30年が経過しベテランになってきました。実は2011年に、大工だった息子・真治が当社に入社し、以来、現場管理やお客様担当として猪子建設の今後を支えるために頑張っております。私は家づくりを生涯の仕事として取り組んでいます。お客様に喜んで頂けて、たくさんの笑顔に出会い、大変幸せです。今後は息子も含め、若い世代の力も活かしながら、猪子建設を発展させたいと思っています。

子育て世代のニーズを
踏まえた家づくり
有限会社猪子建設 営業部長 猪子真治

写真:営業部長 猪子 真治

大工に憧れ!

私は、子どもの頃から家の隣にあった土場(作業場)の様子を見て「大工さんってカッコいいな」、「3時にはおやつを食べるんだな」などと、いつも大工という仕事を身近に感じていました。そして、自分も大工になりたいと考えていました。

札幌理工学院、そして帯広高等技術専門学院で建築の基礎を学んだあと、札幌の住宅会社で28歳まで木造戸建住宅の大工として腕を磨きました。

父や先輩に丁寧な家づくりを教わる

2011年に、父の経営する猪子建設に入社しました。お客様との打合せや現場管理、営業などをしながら、父である猪子茂昭社長から、家づくりのノウハウやお客様への対応、そして経営に必要なスキルなどを学び、現在は取締役営業部長をしています。

父や先輩たちに大工仕事や現場管理、そしてお客様との打合せでも家づくりに関する様々なことを学んできました。父が猪子建設で取り組んできた家づくりはお客様目線で丁寧な仕事をしていくという姿勢です。その良さは私もしっかり身につけたいと思っています。

子育て世代の住まいづくり

私は2児の父です。2017年に自宅を建て、その際に、当社の子育て世代向けの家づくり「ベビーナチュラル」をよりレベルアップするため、夫婦でいえづくりをじっくり検討しました。

写真:猪子営業部長の自宅の居間

特に

  1. 親子のコミュニケーションを重視
  2. 家事負担の軽減
  3. 家族構成の変化に対応
  4. 自然素材で、愛着・健康に優しい家づくり
  5. 住宅価格や光熱費も経済的

などは夫婦でじっくり話し合い、またプランを何度も練り直しました。

こうした子育て世代向けの住まいづくりのノウハウをたくさん取り入れているのが子育て世代向けの家づくり「ベビーナチュラル」です。くわしくはこちらを参照ください。

 提案住宅 ベビー・ナチュラル

家づくりはお客様の要望重視

当社の家づくりは、まず、お客様の住みたい家のイメージを伺うことから始まります。家づくりで悩まれている方には、具体的なアドバイスをさせていただきます。要望をもとに、図面やイメージ画像、そして見積もりなどをご提案させていただきます。

猪子建設は、これまでも暖かい家を実現されたい方、自然素材を活かした居心地の良い家を目指される方、家事の負担を減らしたい方、太陽光発電に関心のある方、親子のコミュニケーションが広がる家が欲しい方、こだわりのデザインを実現されたい方など、多くのお客様の家づくりを担当させていただきました。

私も社長も元大工です。住宅の基本性能がしっかり。そして、お客様のライフスタイルを踏まえた快適な住まいを実現できるようにご提案していきます。

猪子建設のZEHへの取り組み

有限会社猪子建設は、ZEHビルダーの登録事業者です。

有限会社猪子建設では、2020年までにZEH(ZEH+、NearlyZEH 含む)の受注の割合が 50%以上になるように取り組んでおります。

ZEH 普及実績および目標
2016 年度 2017 年度 2018 年度 2019 年度 2020 年度
実績 34% 実績 34% 目標 10% 目標 10% 目標 50%

猪子建設を支えるスタッフ

3人の棟梁が猪子建設の住宅品質を守る!

猪子建設には類家・佐藤・山本という3名の棟梁がいます。現場が忙しい時期にはこの3人がそれぞれの現場の棟梁として、熟練の技で木工事を納めていき、他の大工や専門職と連携し家づくりを進めています。

猪子建設の建てる住宅は、2×4工法が中心ですが、在来工法も行います。住宅性能確保のため、断熱・気密・耐火・耐震など住宅施工に関する細かいルールがあり、3人の棟梁がその品質を高め、守る役割を担っています。

類家 実

棟梁・大工

類家 実

るいけ・みのる

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2017年に創業30周年を迎えた猪子建設ですが、類家さんの猪子建設暦も30年。つまり創業時からのメンバーです。

1964年生まれ、鹿追町出身音更町在住。7年間芽室の工務店で大工としてのスキルを一通り習得し23歳で自宅を自分で施工。1987年に猪子建設に入社しました。

猪子茂昭社長の一言
「類家さんとは30年の付き合いです。猪子建設の家づくりは全て分かっているし、住宅施工に関しては何でもできる。口数は多い方ではないけど、面倒見も良いタイプで、棟梁として現場を任せられる存在です」

類家さんの一言
「猪子社長も大工出身で真面目で几帳面。断熱・気密性能が高い家を建てているのでお客さんに喜ばれます。それが私も30年働けた理由ではないかと思います。いつも考えているのは事故や怪我をなくすように、綺麗で丁寧な仕事をするということ。そしてお施主様の要望をしっかり踏まえて建てること。猪子建設の丈夫で暖かい家づくりの良さをもっと十勝の人に知ってもらいたいと思います」

佐藤 秀信

棟梁・大工

佐藤 秀信

さとう・ひでのぶ

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1957年生まれ。子どもの頃からものづくりが好きで、プラモデルや、犬小屋の制作などが得意でした。中学2年生の時に自宅の新築工事が始まり、従兄弟が大工として施工を担当。従兄弟の大工仕事を見たり、時には建材運びや簡単な作業を手伝った体験が楽しくて「大工になりたい」と決意。帯広高等技術専門学院で建築の基礎を学び、工務店に大工として入社。大工暦は約40年で、棟梁として住宅の現場を統括した物件だけで100棟以上、施工に関わった物件であればその数倍になります。猪子建設では約20年働いています。

猪子茂昭社長の一言
佐藤さんは明るくてお客様とも打ち解ける人当たりの良いタイプです。大工仕事に関しては決して手を抜かない、妥協しない性格なので、猪子建設の建てる家の性能・品質を高める上で欠かせない人材です。

佐藤さんの一言
断熱・気密性能などは年々進化していて、私も40年以上大工をやっていますが日々勉強です。他社の住宅建設現場に応援に行ったときに、施工面で「そこまでしなくても良いよ」と言われることがあり、やはり猪子建設の家づくりはしっかりしているのだと改めて感じます。猪子建設は大工出身の社長で、現場のことなどを理解してくれるし相談にもしっかりのってくれます。だから私も20年、猪子建設で働けているのだと思います。

家を建てさせていただいたお客様に、直接褒められても「お世辞かな?」と思いますけど、人づてに住み心地の良さなどを評価されていると聞いたりすると、とても嬉しくてまた頑張ろうと思います。

山本 栄吉

棟梁・大工

山本 栄吉

やまもと・えいきち

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1950年生まれ、芽室町出身。地元の建具会社で建具職人として5年間働き、その後大工として6年ほど勤務。平成3年に自宅を自ら建てました。いろんな住宅会社で木造住宅の現場経験を重ね、2010年に猪子建設の専属大工となりました。

猪子茂昭社長の一言
「山本さんは黙々と仕事をこなすタイプ。真面目で頑張り屋。仕事の正確性やスピードの速さも凄いです」

山本さんの一言
「40年以上大工をやってきて、90棟以上は木造戸建て住宅を建ててきたと思います。十勝のあちこちで、自分が建てた家の近くを通るたびに、その時の家づくりを思い出します。ものづくりが好きで建具や大工の仕事は性に合っていると思う。とはいえもう67歳なので、身体が丈夫とはいえ足も膝も痛いです。あと何年も大工はできないと思いますが、長年の経験を活かし良い家を安全に建てたいと思っています」

中川 政司

大工

中川 政司

なかがわ・まさし

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木造住宅の新築・リフォーム工事では、大工工事や、左官、電気などの専門工事もあります。猪子建設も、多くの仕事を専門工事会社に依頼していますが、仮設・基礎・外構・建設資材運搬・重機作業・リフォーム工事での一部解体など、特に、現場をスムーズに運営するために、適切なタイミングで現場に入って欲しい工事は、社員である中川さんが担当しています。

猪子茂昭社長の一言
鹿追町出身で猪子建設操業時からのメンバー。30年以上の付き合いです。現場で多彩な業務を担当でき、人柄の良さ、根気のある性格もあって、当社には欠かせない人材です。

中川さんの一言
猪子建設は社長も社員も、大工さんも人柄が優しい人が多くて、その雰囲気が好きで、気付いたら30年です。自宅も猪子建設で建てて貰って快適です。とび土工、基礎、仮設工事や、時には大工さんの建方をサポートしたりもします。健康で風邪をひいても直ぐ治るタイプです。怪我とミスに気を付けて仕事を頑張っていきたいと思っています。

山田 圭太

大工

山田 圭太

やまだ・けいた

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1996年生まれ、音更町出身。住宅リフォームのテレビ番組を見て「大工さんカッコいいな」と思ったのがこの道を目指したきっかけです。

帯広高等技術専門学校で建築の基礎を学び、インターンシップ先の猪子建設で、猪子建設の会社の雰囲気を知り、2017年4月に猪子建設に入社しました。

猪子茂昭社長の一言
昔は、大工に憧れる若者も多く、住宅業界は多くの大工に支えられてきました。しかし現在は、子どもたちが大工という仕事の面白さを知る機会も少なく、大工の道を志す若者は貴重な存在です。山田くんは一生懸命頑張っていますが、一人前の大工になるまでは誰でも時間がかかります。過去に大工を育て独立させた経験もある類家棟梁に教育を任せていて、今後の活躍に期待しているところです。

山田さんの一言
今は現場に入るたびに新しいことに出会います。仕事の段取りがまだわからないし、頭で分かったつもりでも、手がうまく動かないというか・・・。類家さんに教わったことを一つひとつ身につけて、いつか一人前の大工になれるように頑張りたいです。

甕岡 淳

工務課 課長

甕岡 淳

かめおか・あつし

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斜里町生まれ。釧路・帯広育ち。東北工業大学のデザイン科を卒業し、帯広の店舗内装業者に就職。店舗などの設計と現場管理を担当し20年勤務し、平成11年に猪子建設に入社。現在は主に資材や工事の発注管理やお客様との打合せなども行っています。

「当社に住宅をご依頼いただくお客様の多くは、当社で過去に家を建てたお客様の紹介ということが多く、紹介いただいた方、紹介を受けて当社にお声かけをしてくれたお客様のどちらに対しても、当社は信頼や期待に応える責任があります。良い品質の建物を建てることはもちろん、約束を守ること、そして満足していただくことが当社の将来にも欠かせないことだと思っています。そのために、大工さんや建材店、専門工事業者さんとの信頼関係づくりも含めて、日頃からの仕事の段取りが一番大事だと思っています。

瀬口 宏

工事課 現場監督

瀬口 宏

せぐち・ひろし

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鹿児島県鹿野市出身。お兄さんがスーパーゼネコンの大林組で働いていた影響で建設業界に入り、北海道内で学校や工場、ビルなどの建築全般の現場監督として働いてきた。定年後、再就職で猪子建設に入社。役場や学校の改修工事など建築関連の仕事を担っています。

「じっとしているのが嫌いな性格で、病気もほとんど経験していないので、現場の仕事を長年続けてこれました。現場の安全を重視しながら仕事を続けていきたいと思っています」

猪子 亜依

総務・経理

猪子 亜依

いのこ・あい

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新十津川町出身の元保育士。猪子真治さんと結婚し、現在は、2人の子育てをしながら、猪子建設で経理業務の見習い中。また、子育て環境も考え2018年2月には猪子建設で新居も建設。夫婦で子育てや家事がしやすい家づくりに取り組みました。

「慣れない経理業務を教わったり、子どもが風邪を引いて仕事を休んだりと、職場の皆さんにはまだまだ迷惑をかけています。自宅の家づくりで、掃除がしやすいキッチンや洗面台のセレクト、家事動線のプラン、子育て環境づくりなど、いろんなことを実体験で学べました。住宅会社の社員としてこの経験をお客様にも伝えたい。仕事を頑張る夫をサポートしながら、私も仕事と子育てを両立して頑張ります!」

猪子建設でいっしょに働きませんか?

猪子建設では業務拡大のため、新社員を募集しています。明るく働きやすい職場です。まずは、お気軽にお問い合わせください。

現場監督(経験者歓迎) 若干名

戸建住宅の新築、リノベーション、あるいは音更町や道の公共物件で、現場管理や見積などの業務を担当していただきます。建築施工管理技士などの有資格者や業務経験者を歓迎します。もちろん、やる気のある方なら未経験者でも可能です。

大工見習い(未経験者歓迎) 若干名

ベテラン大工に付いていただき、仕事をじっくり覚えてください。当社で一人前の大工に育て上げます。大工経験者はもちろん歓迎しますが、「これから手に職を付けたい」というガッツのある方、大歓迎です。未経験でも、手を動かすのが好きで、向上心があるまじめな方なら、長く続けられる仕事です。

いずれも、各種保険、資格手当などあり。給与や勤務条件など、詳しいことは、当社までご相談ください。ご連絡をお待ちしております。

会社概要

商号 有限会社 猪子建設
代表者 猪子 茂昭
住所

〒080-0314 北海道河東郡音更町共栄台西12丁目7番地4

TEL 0155-31-3183
FAX 0155-31-8601
創業 昭和62年4月1日 猪子建設
会社設立 平成3年6月11日 有限会社 猪子建設
資本金 1,000万円
事業内容 新築住宅工事、店舗新築・改装工事、リフォーム工事、公共工事、マンション新築工事、産業廃棄物収集運搬業
所有資格 2級建築士
1級建築施工管理技士
2級建築施工管理技士
BIS-M認定設計士
BIS-E認定設計士
建設業許可 建築工事業 北海道知事許可(般-28)十第02884号
とび・土木工事業 北海道知事許可(般-28)十第02884号
2級建築
設計事務所
北海道知事登録 十第560号
産業廃棄物
収集運搬業許可
第00110060834号
主な工法 在来工法、新在来工法、ツーバイ工法
所属団体 新木造住宅技術研究協議会、アース21、
一般社団法人 北海道ビルダーズ協会、とかちの木で家をつくる会、
PVソーラーハウス協会、(株)日本住宅保証検査機構、
ハウスプラス住宅保証(株)、音更建設業協会

 提案住宅 ベビー・ナチュラル