カラマツの外装材

十勝・帯広音更の工務店 猪子建設の猪子でございます♪

先日見学させて頂いた、カラマツの製材工場の様子を少しだけ御紹介させて頂きます。

カラマツと言えば、昔は木のねじれや狂いが生じやすかったのですが、今では工場の乾燥技術の進歩や、供給会社さまの企業努力により、外装材や内装材としても利用できる木材として認知されてきています。

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車で工場に入ると、
いきなりカラマツの原木をカットして
ベルトコンベアに運ばれている景色に遭遇。

普段見たことのない、景色に若干興奮気味になり車を止めて観察していました。

後で入場禁止ルートから、工場に侵入していたことを工場の方から教えられました。
知らなかったとはいえ関係者の方々、ご迷惑をおかけしました(;一_一)

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樹齢30年程度の丸太の切り口です。
まるでバウムクーヘンのようです。

木の中心から、外側に円が描かれて見えるのが、年輪と言われるものです。
年輪を数えると木の樹齢がわかります。

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カラマツ材の外装材を
横貼りで貼った建物の写真です。

いいですねー
木の風合いがとても良く生かされていて、素敵ですね(^_^)

本物の木の風合いが好きで、自然素材をお住まいに取り入れてみたい方は、一つの選択肢として、おすすめしたいと思いました。


そうだ!私の家にも取り入れてみよう♪


本日も猪子のブログに、お付き合いありがとうございました!