キッチンの悩み事「古いレンジフードが動かなくなった!!」

こんにちは
十勝・音更の工務店 猪子建設の猪子です(^O^)

今朝は放射冷却現象というヤツで、音更でも最低気温-19.3℃までいったそうです。
私も出社しようと玄関から 外に出たとたんに瞬時に凍りつきそうになりました(ー_ー)!!
明日は暖かくなることを祈ります。

本題です。

先日、お客様から
「長年使っていた古いレンジフードが動かなくなったので 取り替えたい」
というお問い合わせがあったので、大工さんと交換してきました。
どのようにして取り替えたかといいますと

20160202_01.jpg

上の写真のように、先にキッチン全体を覆うようにしてビニール養生をします。

お客様の大切なキッチンに、汚れがつかないようにするために気をつかっています(^_^)/

今回は、茶色い古くなったレンジフードを交換します。

20160202_02.jpgレンジフードと吊り戸棚を一度はずすと、壁と天井の下地材(石膏ボード)がむき出しになっていました。

天井から飛び出している銀色のパイプは何かというと「ジャバラ」というもので、料理中に出る煙や蒸気を屋外に吐き出すための通り道になっています。

このジャバラと本体をしっかりとつなげつつ、壁に取り付けしていきます。

20160202_03.jpg
写真はレンジフードと吊り戸棚を設置した状態です。

最後の仕上げにコーキング(継ぎ目に水が入らないようにするための処理)のテープ貼りをしている状況です。

ここまでくればもう少しです。

20160202_04.jpg
吊り戸棚の扉の隙間を調整して完成です。

これで元通りの快適な環境で料理ができることとおもいます!

レンジフード真下のコンロと同じブラックで 色味をあわせたことで
キッチンの見た目が 引き締まったように見えます!

色のコーディネートって大事ですね~(^_^)

お客様も、ピカピカのレンジフードを見て喜んでくれていました。