これから家づくりを考える方に朗報です!地域型住宅グリーン化事業て何だ!?条件しだいではその家に100万円が補助されます。

こんにちは、十勝・音更・帯広で注文住宅を建てている工務店、猪子建設の猪子でございます♪

ここ最近は、やっと蝦夷梅雨が明けた感じがあり晴天が続いているので、進行中の現場も順調に進んでいます。

小麦も黄金色の身を付けて収穫が真っ最中で、現場に車で移動するときの麦稈ロールがとても美しく見てるだけで、癒されています。

十勝の風物詩素敵だと思っています。

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さて令和2年度地域型住宅グリーン化事業の採択が決まり、交付申請受付が始まっています。

今年の予算は総額135億円。家づくりを検討されている方には、嬉しい補助が国から受けられます。

思えば私達が、この事業に携わってから8年。たくさんのお施主さんにこの補助金をご活用いただいてきました。

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近年、木材や建設資材の値上がり、人件費の高騰などで建物の価格が若干上がり気味、ひと昔前の価格では家が建てにくい状態になってきています。そんな中でも、あなたの家づくりに100万円の補助金が出たら、もっと質の良い家が建てられるのではないでしょうか。

北海道の家づくりには、以前から高気密・高断熱の技術は欠かせません。又、近年頻繁に起きつつある、大地震に備えた頑丈で安心して暮らせる家が良い。そうお考えのあなたにこそ伝えたいのは、

長期優良住宅の認定とBELS認証(建物の省エネ性能を表示する制度)の2つを取得して補助金を受け取ると様々なメリットがありますよ(^^♪ ということです。

では、どんなメリットがあるかと言いますと、おおまかにポイントを二つに絞ります。

①基本的に大前提として長期優良住宅の認定とBELS認証の2つをもれなく取得することになりますので、家の暖かさや、地震時の家にかかる負担軽減、など基本性能が高い家にすること可能です。しかも、住宅取得時にかかるもろもろの税金が一部免除されたりするのです。

これについて詳しく知りたい方は、猪子建設の過去のブログ記事を参考にしてみてください。

下記にリンク先を貼り付けておきます。

「長く住める良い家」長期優良住宅

どうですか、お得感半端ないですよね(^^♪

わかりやすく言うと、ハイスペックな家がお得に手に入りやすくなるということになります。

誰だって冬に寒い家に住みたくないですし、地震で破壊されるような家に住みたくないと思うんです。

次にですね、

②補助金をうけとることでまとまった金額を、予算に組み込める事になるので家づくりにゆとりが生まれます。

どうせ家を建てるなら、ちょっと良いキッチンで料理がしたいなとか、ちょっと良いお風呂に毎日つかりたいなとか、

ちょっと心地の良いインテリアに囲まれたいなとか、ちょっと外観に素敵なアクセントを演出したいなとか、

ちょっと庭キャンプでもして家族とバーベキューをしたいなとか理想の家づくりの一助になりますよ(^^♪

要はなんにでも置き換えられます笑

どうですか、お得感半端ないですよね(^^♪

同じこと言っていますね^_^;

でも多くの方が限られた予算のなかで進める家づくり。貰えるものは貰った方が断然お得ですよね!

では、なぜこんなまとまったお金を、国が補助してくれるかをお話しますと、目的があるからなんです。

それは、「地域における木造住宅の生産体制の強化」「環境負荷の低減」の2つです。

なんだか話が難しくなりそうなので、簡単に言いますとハイスペックな家を建てたら光熱費(北海道では主に暖房費)

が少なく済む=その分エネルギーを使わないので、今問題になっている地球温暖化に貢献できる。

あとは、地元の木材を使用すると地産地消の推進にも一役かっているようです。

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私達としては、長持ちする優良住宅を建てさせていただき、お施主さんの生活を長期間に渡って間接的にサポートさせていただけることが素敵なことだと考え。この事業に毎年参加させていただいております。

そんなグリーン化事業です♪

もしこれから家づくりを考えている方が、工期や規約(グリーン化事業のルール)に乗っ取って家づくりを進めることが出来る状態でしたら補助金の100万円を目指すという選択肢もありなのかなと個人的に思います(^^♪

少しハードルは上がりますが、ゼロエネバージョンもありますよ。

詳しくは、お問い合わせいただければと思います。

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最後に今年の要件として重要なことをお伝えしますと、令和3年2月5日までに完了実績報告を提出しないとならないというルールがあります。

土地を既に所有されている方でしたら、間にあうかもしれません。

仮に今土地がなくても、年内に土地を購入される方であれば来年にチャレンジしてみる価値もあると思います。

少しでも多くの方が、この補助金で素敵な新生活を送れるマイホームを手に入れられることを願っております。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。