提案住宅「ベビーナチュラル」

猪子建設では、帯広・十勝の子育て家族のために
提案住宅「ベビー・ナチュラル(Baby Natural)」をお薦めしています。

すくすく育つお子さまのために、自然素材を使った健康的な内装仕上げ、親子のコミュニケーションが弾む間取りや、共働き家族が協力しながら家事をスムーズにできる玄関収納や食品庫など、工夫がいっぱいです。

子育て中の共働き家族が
考えた住まい

写真:猪子真治 写真:猪子亜依

創業者・猪子茂昭の長男であるわたくし・猪子真治は、妻・亜依と保育園に通う子ども2人との4人暮らし。家づくりを考えているみなさまと同じ子育て世代です。

妻も猪子建設で経理担当として働いています。共働き家庭なので限られた時間をやりくりして育児をしています。夫婦2人の経験や、これまで注文住宅で建てられた多くのお客さまの声を反映させて完成させたのが「ベビー・ナチュラル」です。

子育て家族が
注文住宅を建てるのは大変?

猪子建設では、これまで多くのお客さまと注文住宅を建ててきました。農家の方、会社勤めの方、2世帯同居の方など、家の広さや間取り、仕様など、全く同じプランは1つとしてありません。

注文住宅は完全オーダーメイドですから、コンセントの高さやデザイン、ドアの色、ドアノブの材質や形状に至るまで、お客さまのいろんなご要望にお応えすることができます。

一方で、オーダーメイドは決めなければいけない事が多く、打ち合わせ回数や時間が増えるため、お客さまによってはそれをご負担に感じる方もいました。また、「時間がないのでお薦めの間取りや仕様ってないの?」と聞かれることもしばしばありました。

※提案住宅のデザインスケッチ(太陽光発電はオプション)

そこでわたしたちは、忙しい子育て世代のお客さまに向けた"提案住宅"を考えました。
提案住宅とは、注文住宅と同じ質を保ちながら、間取りや建材をプロの目でセレクトした「家づくりのプロが子育て家族のためにお薦めし、提案する住宅」という意味です。

分厚い建材のカタログとにらめっこしなくても、わたしたちの経験から「これが良い」という建材やプランに絞り込んでいますので、あとは好みで色や外壁仕上げなどを選ぶだけ。簡単に子育てにぴったりな、質の高い家を建てることができます。

提案住宅
ベビー・ナチュラルの特徴

ベビー・ナチュラルは大きく分けると次の3つの特徴があります。

1. 自然素材を使ったナチュラルな家づくり

今の床材は、木の端材などを接着剤で固めたベニヤ板のような芯材に、精巧な木目調の薄いシートを表面に貼り付けたものが主流。見た目は無垢材とほとんど見分けがつきませんが、表面にキズが付いたり、ちょっと剥がれるだけで、芯材が見えてしまいます。

無垢材は1枚板ですから、多少キズが付いてもサンドペーパーなどをかけて薄く削ればキズが目立たなくなりキレイを保てます。

ベビー・ナチュラルに使っている無垢床材は、パイン(松)材を使った一流メーカー品(ウッドワン)を採用。足ざわりが柔らかく、素足で歩いても快適です。パイン材は、時間の経過とともに次第にアメ色になり、味わい深い表情を見せてくれます。お子さまの成長を見守る無垢材の床は、身体にも優しく、健康住宅に欠かせないアイテムです。耐久性もあるので、適度なお手入れをすることで何十年も交換する必要がありません。家のどこかに、"本物"の素材を使っておきたいもの。オプションで他の無垢材を選ぶことも可能です。

また、階段を上がった2階ホールを広げてファミリールームにするなど、子育て家族みんなが寛げるゆとりのスペースを設けることもできます。子どもが走り回っても、アパートのように「隣の人に迷惑だから走らないで」と神経質にならなくてもよくなります。

2. 親子のコミュケーションが弾む間取り

たとえば階段。キッチンからお母さまが見渡せる位置にすれば、お子さんが学校から帰ってきて「ただいま」と言ったとき、お子さまの後ろ姿をキッチンから確認できます。

また、玄関ホールには家族の靴やコートなどを効率よく収納するシューズクローゼットを設けたり、キッチンにはパントリー(食品庫)を備えるなど、家事動線も考慮しました。

さらに、部屋の壁の角は全てRをつけて丸くしています。お子さんがぶつかったときに重大なケガをしないように、という配慮です。

子ども部屋は、将来2人目のお子さまが産まれたときのために、2つの個室に区切れるよう横長の作りになっており、入口のドアも2つあります。

間取りは、お客さまの希望を反映することもできます。標準プランをベースにして、「1階に和室がほしい」「子ども部屋がもう1つほしい」「2階にファミリーリビングがほしい」など、ちょっとしたアレンジができます。

リビングダイニングに吹抜けを作れば、開放感と「ごはんできたよ~」と2階の子ども部屋に気軽に声をかけられるメリットも。

対面式キッチンのカウンターの奥行を少し広げて忙しい朝はそこで朝食なんてどうでしょうか?ちょっとプランをアレンジすることで、それぞれのご家族に合った子育て住宅をプランできます。

建売住宅のように「一切プランを変えられない」という不自由さはありません。

3. 30年後も安心して住める高性能と耐久性

「ベビー・ナチュラル」の住宅性能は、注文住宅と同じグレード。注文住宅の性能は、「きた住まいる」の考え方を取り入れています。

きた住まいるとは、住宅履歴を30年保管し、耐震性や断熱性に一定以上の基準を設けることで、長持ちして光熱費の安い住宅を建てられる住宅会社であることを、北海道が認証する制度です。当社も「きた住まいるメンバー」として登録しています。そのため十勝の厳しい冬や暑い夏も快適に過ごせます。

さらに、当社は新住協十勝支部のメンバーです。常に新しい技術を学び、全国の会員と交流しながらよりよい家づくりを進めています。

詳しくはこちら 猪子建設について

ベビー・ナチュラル
価格について

ここまで読んで「何か忘れていないか?」と感じたお客さまもいらっしゃるのではないでしょうか。そう、価格のことです。

あくまでも一例ですが、ご夫婦2人、お子さま2人の標準的な4人家族がのびのび暮らせる広さの「ベビーナチュラル」は、標準仕様で2000万円から建てられます。

土地を新規で購入したとしても、音更町内なら2600万円ほどあればマイホームが持てます。月々のお支払いは6.7万円(2018年4月現在。借入2340万円、35年返済、フラット35S金利Aプランで当初10年間の支払い額)ほど。帯広市内の新築2LDKアパートの家賃より少し安いぐらいです。これなら無理なく返せそうですね。

ベビー・ナチュラルは、LIXIL、Panasonic、YKK AP、TOTOなど一流メーカーの住宅設備をまとめて採用し、本来価格の高い無垢の床材や塗り壁材なども、使う種類を限定することで原価が安くなりました。そのことで仕様決めなど、お客さまとの打ち合わせ時間が大幅に短くなり、当社の人件費などの内部経費も削減できました。

その結果、「十勝の気候に合った冬暖かく夏過ごしやすい高性能」で、注文住宅と同等レベルのデザインや質感の家をコストダウンし、お求めやすい価格を実現しました。

資金計画について

子育て世代の悩みは、お子さまの学校やクラブ活動、習い事などで家計のやりくりが大変なこと。わたしたちに新築のご相談に来るお客さまも、「子どもにお金が必要なので、頭金に回す手元資金がほとんどないんです」とおっしゃる方も多いです。

先ほどのお支払いシミュレーションでは、自己資金を1割として計算しました。もし、自己資金をゼロとして計算したら、どんな結果になるでしょうか?次の表をご覧ください。

表:「フラット35S」を利用しての住宅ローンの返済計画

※住宅金融支援機構のフラット35シミュレーション結果から

先ほどご紹介した資金計画が「プラン2」、全額ローンとした場合が「プラン1」です。フラット35の場合、資金を全額ローンにした時は金利が高くなるため、月々の返済額は1.3万円も違ってきます。また、総返済額も550万円も違います。

頭金をご用意いただける方は、ローン実行時に金利が返済の最後まで確定し、返済リスクが少ないフラット35をお薦めします。頭金ゼロで返済計画を考えたい方は、金利変動のリスクはありますが、金融機関の住宅ローンが金利が安いのでお薦めです。

こういったこともお気軽にご相談いただければと思います。

まずはベビー・ナチュラル
見に来ませんか?

当社事務所の南向かいに、「ベビー・ナチュラル」で建てられた家があります。
実はこの家、わたくしの自宅です。事前にご連絡、お申込いただければ、家の中をご案内することが可能です。

住宅展示場のモデルハウスと違い、実際に住んでいる家だからこそ、実感を持ってご説明できます。この機会にベビー・ナチュラルの魅力をご自身で確かめてください。お気軽にお問い合わせやご質問をお待ちしております。

BabyNatural 標準仕様

ベビー・ナチュラルの家を
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